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<title>大怪獣ブログ</title>
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<title>ブログ移転のお知らせ</title>
<description> 本日をもって、このブログは、下記に移転することになりました。お気に入りやブックマークに登録して下さっている奇特な方は、お手数ですが、変更して下さいますよう、よろしくお願い致します。こちらのブログも跡形もなく消し去ってしまうには忍びないので、名称を「大怪獣ブログ」に戻し、2007年3月以前の記事の保存場所として残しておく予定です。移転先http://d.hatena.ne.jp/gigan_yamazaki/
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/a/n/kani2/20080813060214.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/k/a/n/kani2/20080813060214s.jpg" alt="やくざなながれ者" border="0" /></a><br /><br />本日をもって、このブログは、下記に移転することになりました。<br />お気に入りやブックマークに登録して下さっている奇特な方は、お手数ですが、変更して下さいますよう、よろしくお願い致します。<br />こちらのブログも跡形もなく消し去ってしまうには忍びないので、名称を「大怪獣ブログ」に戻し、2007年3月以前の記事の保存場所として残しておく予定です。<br /><br />移転先<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/gigan_yamazaki/" target="_blank" title="http://d.hatena.ne.jp/gigan_yamazaki/"><u>http://d.hatena.ne.jp/gigan_yamazaki</u>/</a> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-08-13T10:22:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>黒豹の怪獣怪人入門 #002</title>
<description> 怪獣怪人大超獣！ 怪獣データプットアウト！下町の黒豹キラリスパーク！　黒豹の怪獣怪人入門！今日から君も、怪獣のプロだ。水爆怪獣バレンタイン身長：４７ｍ体重：３万８千ｔジャンボーグＡ 第19話 「危うし！死の水爆ミサイル -バレンタイン登場-」に登場航空防衛隊から水爆ミサイルを奪い、東京に撃ち込むためにマッドゴーネが送り込んできたサイボーグ怪獣。目からの光線と放電ムチ、そして獲物を引き寄せる全身の吸盤が武器
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:large>怪獣怪人大超獣！ 怪獣データプットアウト！<br /><br />下町の黒豹キラリスパーク！　黒豹の怪獣怪人入門！<br /><br />今日から君も、怪獣のプロだ。</span></strong><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070808034529.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070808034529s.jpg" alt="バレンタイン" border="0"></a><br clear="all"><br /><strong>水爆怪獣バレンタイン</strong><br />身長：４７ｍ<br />体重：３万８千ｔ<br />ジャンボーグＡ 第19話 「危うし！死の水爆ミサイル -バレンタイン登場-」に登場<br /><br />航空防衛隊から水爆ミサイルを奪い、東京に撃ち込むためにマッドゴーネが送り込んできたサイボーグ怪獣。<br />目からの光線と放電ムチ、そして獲物を引き寄せる全身の吸盤が武器。<br />陸・海・空と万能の強さを誇ったが、最後はジャンボーグＡのビームエメラルドによって爆死した。<br /><br />---<br /><br />今回の怪獣怪人入門は、水爆怪獣バレンタインをセレクト。<br />もちろん二月十四日に事寄せたわけですが、別にバレンタインデーに関係ある怪獣ではありません。では何故こんな名前を付けられたのか、全くもってボキにも理解不能です。しかし、この『ジャンボーグＡ』という番組では、そんなに珍しいことではないのだ。(・ω・　)<br /><br />ぱっと思いつくだけでも、キングジャイグラス、ルバンガーキング、デスコングキング、キングテットゴン、グラスキング、キングジンジャー、アントロン、ウータン、ストーンキング、ガイアグネスとまぁ、ことごとく名前と能力・外見が一致しません。(・ω・　)<br /><br />あと、やたらキングがつく名前が多いのも特徴の一つなんですが、どこら辺がキングなのかさっぱり分からない怪獣ばっかりで、ボキ自身、擁護し切れなくて困っています。(・ω・　)　単にジャイグラスとかルバンガーでいいじゃん！∩( ・ω・)∩ ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2007-02-14T02:13:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>今年も「イヤーブック」をよろしく</title>
<description> うーむ、どうしてこんなに忙しいのだ……(・ω・　)週末の二日間で、一気に「イヤーブック」の仕事を終わらせるはずが、確認のために観返した『セイザーＸ』が面白すぎたせいで、ぜーんぜん！　はかどらないという泥沼状態！('A`)まぁそっちの方は、一段落ついたんで良いんですが……こんど出演する芝居の脚本のセリフ修正案も今日中に提出しないといけないし……サンダークロスのスーツも明日までに仕上げておかないと……やばい……過度に現
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<![CDATA[ うーむ、どうしてこんなに忙しいのだ……(・ω・　)<br />週末の二日間で、一気に「イヤーブック」の仕事を終わらせるはずが、確認のために観返した『セイザーＸ』が面白すぎたせいで、ぜーんぜん！　はかどらないという泥沼状態！('A`)<br />まぁそっちの方は、一段落ついたんで良いんですが……こんど出演する芝居の脚本のセリフ修正案も今日中に提出しないといけないし……サンダークロスのスーツも明日までに仕上げておかないと……やばい……過度に現実逃避してるから気力は残っているけど、その間もずっとモニターを見つめ続けてたせいか、なんか目がチカチカしてきましたぞ？(・ω・　)  ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-02-11T02:09:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>ハチナナ？ ハチジュウナナ？</title>
<description> まぁそもそも本人の名前からして、ゾフィだのゾーフィだのゾフィーだのとコロコロ変わるんだから、いまさら必殺技の読み方が変わったからって、取り立てて騒ぐほどのことじゃないかもしれませんが。(・ω・　)　ボキは案外「エムハチナナ」って読み方は嫌いじゃないです。 で。アストロノーツだった頃のサコミズ隊長が、亜光速航海試験中に冥王星軌道付近で謎の侵略円盤群に襲撃され、間一髪、ゾフィー兄さんに助けられるという件は
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212061149.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212061149s.jpg" alt="危ないところでした。" border="0"></a><br clear="all"><br />まぁそもそも本人の名前からして、ゾフィだのゾーフィだのゾフィーだのとコロコロ変わるんだから、いまさら必殺技の読み方が変わったからって、取り立てて騒ぐほどのことじゃないかもしれませんが。(・ω・　)　ボキは案外「エムハチナナ」って読み方は嫌いじゃないです。 <br /><br />で。アストロノーツだった頃のサコミズ隊長が、亜光速航海試験中に冥王星軌道付近で謎の侵略円盤群に襲撃され、間一髪、ゾフィー兄さんに助けられるという件は凄く面白カッコいいのですが、宇宙警備隊の隊長ともあろうお方が何故、ド辺境の太陽系の外縁で地球を護ってたんでしょうね？　兄さん暇なのか？(・ω・　) <br /><br />あぁっ、もしかしたら海王星でタイラントと対決する直前の出来事だったのかもしれませんよ。∩( ・ω・)∩　円盤戦には定評のあるゾフィー兄さんは、原始人に格好いいとこを見せようと伝家の宝刀・Ｍ８７光線を使用。とりあえず偉そうなことを言えて気持ちよかったけど、お陰でエネルギーは殆どカラに。急いでウルトラの星に帰ろうとしたら、運悪く海王星で死ぬほど強い怪獣の襲撃にあってボコボコに……というのが事の真相ですＹＯ！∩( ・ω・)∩　そうだ、ゾフィー兄さんは決して弱くはなかったのだ！∩( ・ω・)∩ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212060929.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212060929s.jpg" alt="亜光速試験船イザナミ" border="0"></a><br clear="all">ところで、この亜光速試験船……欲を言えば侵略円盤もですが……もう少し昭和っぽくデザインできませんかね？(・ω・　)　最近のメカデザインは空間恐怖症に掛かってるとしか思えません。とにかく細かいディティールを描き込み杉。ブッちゃん辺りに依頼すれば、きっと喜んで成田亨っぽい宇宙船をデザインしてくれますよ(・ω・　)　あと佐原健二がゾフィー役じゃなかったのが非常に残念でした。この方以上の適役はいないと思うんですがね。 <br /><br />それはさておき。 <br /><br />何故だ、何故レッドキングとゴモラを同じエピソードに出しておいて、二匹を同じフレームに収めないまま、別々に倒してしまうんだーっ！ヽ(´Ａ`)ﾉ　肩透かしもいいとこですよ、『メビウス』のスタッフの脳みそって、一体どうなってるんですか。低予算ってレベルじゃねえぞ！　そんなに怪獣プロレスが嫌かっ('A`)　氏ねーっ('A`)('A`)('A`) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/339705423_205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/339705423_205s.jpg" alt="レッドキング対ゴモラ" border="0"></a><br clear="all"><br />もうね、走り描きで恐縮ですが、ボキが観たかったのはこういう画だよ！ 夢の対決でしょ！？　目が垂れてて赤いのは、言うまでもなく改造怪獣だからですよ。ヤプールに操られるからには、「目が生き生き」としていてはいけません。「せいのうはよくなっ」ても「ほんとうはだめになっ」ていないと改造怪獣とは言えません。原典に忠実に造形できちゃう時代だからこそ、敢えて貧相に作り直すのが粋ってもんだ！（　＾ω＾）　死んだ魚のような目をした改造怪獣がくんずほぐれつ大乱闘！∩( ・ω・)∩ 目からビームビームビーム！∩( ・ω・)∩ <br /><br />ちゅうか多々良島って、いつから人里近くに移動したんですか？(・ω・　) ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2007-02-04T05:58:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>お陰様でここまで来ましたニラ∩( ・ω・)∩</title>
<description> 去年からダラダラと作り続けていた「超聖夜サンダークロス」の着ぐるみですが、だいぶ先が見えてきました！∩( ・ω・)∩なにせ企画自体を思いついたのは三年前の冬だし、脚本や絵コンテにしたって二年前に完成していたので、途中でボキの中で面白賞味期限が切れちゃってたんですよね。そんな飽き性のボキの尻を引っ叩いて、一緒に甲冑系スーツの作り方を調べてくれたり、ウレタン問屋まで材料を買いに行ってくれた友人の夢運が居なか
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<![CDATA[ 去年からダラダラと作り続けていた<strong>「超聖夜サンダークロス」</strong>の着ぐるみですが、だいぶ先が見えてきました！∩( ・ω・)∩<br />なにせ企画自体を思いついたのは三年前の冬だし、脚本や絵コンテにしたって二年前に完成していたので、途中でボキの中で面白賞味期限が切れちゃってたんですよね。そんな飽き性のボキの尻を引っ叩いて、一緒に甲冑系スーツの作り方を調べてくれたり、ウレタン問屋まで材料を買いに行ってくれた友人の夢運が居なかったら、この企画は胡散霧消していたことでしょう。よっぽどボキなんかよりも作劇の才能があるにも関わらず、この大学生活の四年間、脚本のダメだしや出演などでサポートし続けてくれた彼に感謝。<br />三月に大学を卒業すると、もう彼は遥か遠い故郷に帰ってしまうので、それまでに作品を完成させるのが今回の目標です。多分できると思う。できるんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ('A`) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212062355.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070212062355s.jpg" alt="デザイン画" border="0"></a><br clear="all">後輩のジャン君が描いてくれたデザイン画に、ボキがサンタ風の彩色を施しました。<br />単にギャバン隊長を赤くしただけに見えますが、これはボキたちがスーツ製作初挑戦のド素人であることを見越した上での仮デザインです。どうせ試行錯誤しながら作っていく内に、再現しきれなくなってデザイン画とは別物になっていくだろう、ということですね。ボキが欲しいのは宇宙刑事のパチモンであって、宇宙刑事のパチモンの、そのまたさらにパチモンのメタルヒーローモドキでは困るわけです。(・ω・　)　実際、ジャスピオンとスピルバンくらいの差は出てきたような気がします。<br /><br />では、少し気が早いですが、簡単な製作レポートをば。(　・ω・)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162108.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162108s.jpg" alt="頭と中の人は代理。" border="0"></a><br clear="all">ボディパーツは、発泡ポリエチレンという硬めのウレタンで出来ています。 <br />中の人を担当してくれるまーたんの身体のサイズに合うよう、ボール紙と画用紙で原型を作りました。実際に着て貰って調整し、それを展開したものを型紙にして、同じ形に発泡ポリエチレンを切り出していきます。そこにメタルレッドのエナメルをＧボンドで貼り込んだものがコレ。表面に細かいモールドなどを施せば、ようやく完成となります。 <br />肝心の胸部分がまだ黒い地のままなのは、ここで材料が尽きてしまったからです。シャリバン風に胸を盛り上げた後、新たに買ってきたエナメルを貼り付ける予定。あぁ……どんどん金がなくなっていく！ヽ(;´Д｀)ﾉ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162413s.jpg" alt="粘土原型" border="0"></a><br clear="all">頭部ヘッドはパンプキンスープの手によるＦＲＰ製。<br />まず頭に被せた紙袋の上からガムテープをグルグル巻きにして、まーたんの頭部のアウトラインを測ります。脱ぐ際に入れた後頭部の切れ込みや空気穴を塞ぎ、その紙袋の中にウレタンフォームを流し込んでダミーヘッドを製作。これを原型の土台の芯にします。その上に粘土を盛り付けたものがコレ。細かいバランス調整とモールドを入れる作業が完了すれば、石膏型をとって樹脂を流し込む最終段階へと進めるのです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162524.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209162524s.jpg" alt="ヘッド仮彩色" border="0"></a><br clear="all">鳥の嘴のような鼻先が、ちょっとしたオリジナリティって感じでしょうか。サンタの帽子をイメージしたチョンマゲ風パーツで、さらなる個性を主張したいところ(`・ω・´)つ<br /><br />▼というわけで、ボキの飽き性＆凝り性が生んだ製作遅延でしたが、ようやく日の目を見れそうです∩( ・ω・)∩　いつも運だけで人生を渡り歩いているようなボキですが、今回ラッキーだったのは盟友・パンプキンスープも変身ヒーローの着ぐるみを必要としていたこと。お陰で必要経費は半分コ、さらに当初はボディと同じく発砲ポリエチレンでデッチあげようとしていたヘッドを、ちゃんと本家と同じようにＦＲＰ製の見栄えのいいものにすることができました。わざわざ作った型紙は無駄になってしまいましたが、結果オーライというヤツでしょう。まぁここまでやるからには、地味なリデコで何度も何度も使いまわすＹＯ！∩( ・ω・)∩ <br />問題は、このスーツの使用を前提とした撮影（『サンダークロス』ではなく、パンプキンスープの卒制）が、<strong>もう来週の頭まで迫っている</strong>ということだ！('A`)<br />そもそも、今月末に上映会を行うことが決定しているという。('A`)　間に合うのかなー。('A`)　多分できると思う。できるんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ('A`) ]]>
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<dc:subject>製作日誌</dc:subject>
<dc:date>2007-02-03T15:56:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>思い出のウルトラマン</title>
<description> ヴォッヴォッ∩( ・ω・)∩ 遂に８０先生まで帰ってきちゃいました。最強のタロウ教官は完全な咬ませ犬、ＶＩＰ待遇だったレオ兄さんも代わりに脚本が大破綻と、二度も枕を濡らされたボキでしたが、今回はちゃんと続編として成立している佳作に仕上がっていました。これですよ、これ。どれだけ後ろ向きなコンセプトと言われても、ボキが『メビウス』に求めてるテイストってのは、これ！∩( ・ω・)∩ ホント安い感動だとは思いますが、シ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160039.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160039s.jpg" alt="８０先生" border="0"></a><br clear="all"><br />ヴォッヴォッ∩( ・ω・)∩ <br />遂に８０先生まで帰ってきちゃいました。最強のタロウ教官は完全な咬ませ犬、ＶＩＰ待遇だったレオ兄さんも代わりに脚本が大破綻と、二度も枕を濡らされたボキでしたが、今回はちゃんと続編として成立している佳作に仕上がっていました。<br />これですよ、これ。どれだけ後ろ向きなコンセプトと言われても、ボキが『メビウス』に求めてるテイストってのは、これ！∩( ・ω・)∩ <br /><br />ホント安い感動だとは思いますが、シリーズ４０年の歴史は大きく重い。 <br />これには、どんな秀逸な演出も筋書きも敵いません。つまり『メビウス』は、成功を約束されたシリーズなのです！(`・ω・´)つ　これでつまんなくなったら、スタッフは単なるバカです。無能です。チンカスです。悪いことは言わないから、荷物をまとめて実家に帰った方がいい。だからこそ、ボキのこの番組に対する目は、とても厳しいものになるのです。 <br /><br />さて。幼い頃のボキにとって、ウルトラマンといえば８０でした。 <br />今でこそ「兄さん」呼ばわりでロートル扱いされていますが、その頃は押しも押されぬ最新のウルトラマン。毎日のようにやっていたウルトラマンごっこでも、いつも８０役はタロウ役と並んで取り合い必至の人気者でした。まぁ迷わず常にグランドキング役を選ぶガキも居ましたが、そんなボキにとっても８０こそ最初のウルトラマン、そして最初の先生だったのです。 <br /><br />……というわけで、ついつい評価も甘めにしてしまった黒豹さんです。 <br />尤も出来が悪ければ、いつものように弁髪を振り回して怒り狂っちゃうんですが、それなりに作り手の誠意や工夫が感じられる構成や演出でしたよね。(・ω・　)　後付け設定もいいところですが、ここまでそれらしくデッチ上げられれば大したもんですな∩( ・ω・)∩ <br /><br />只、詰め込み過ぎで、展開が大味になってしまったのは残念でした。 <br />（本編の尺が長すぎて）編集で１０分近く切り詰めたらしいのですが、恐らく塚本以外の１年Ｅ組メンバーが「矢的先生＝ウルトラマン８０」を確信するまでの過程や、ビーム攻撃がホーに通用しない（そんな能力あったっけ？）ことについてのクゼの薀蓄なんかがカットされたんだと思われます。(・ω・　) <br /><br />また毎度のことですが、やはり旧作ＢＧＭ流用がないのは寂しい。<br />特に『８０』って、戦闘シーンのＢＧＭの組み合わせがワンパターンだったので、それが流れないとどうしても違和感が。(・ω・　)　まぁウルトラスパイラルビームとウルトラレイランス（何故！？）、そしてホーの涙に免じて、ここら辺は大目に見ることにします。 <br /><br /><br />誤解のないよう、まず最初に書いておきますが、<strong>『ウルトラマン８０』のテーマ</strong>そのものは、ちゃんと本編の最終回で完結していた、とボキは思っています。ですが、ユリアンを連れて、歩行者天国を散歩し遊園地で戯れる８０の姿に、どこか違和感を拭えなかったのも事実です。あの矢的先生が、自分の教え子たちを忘れてしまったのだろうか、と。それから２５年。<strong>『ウルトラマン８０』の物語</strong>は、ようやく「真の最終回」を迎えたのです。 <br /><br />……が、それはそれとして、やっぱり「教師編」は失敗でしょ？(・ω・　) <br />ドサクサに紛れて、なんか旧作まで褒める意見を見掛けるけれど、どう考えたって塚本君の登校拒否とギコギラーは関係ないと思うぞ！∩( ・ω・)∩　アトラス大地球～～～っ∩( ・ω・)∩∩( ・ω・)∩∩( ・ω・)∩ ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2007-01-28T15:55:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>我が家の新入り</title>
<description> バキシム親子。激カワユス。 シンプルなデザインで且つ、人気の高いせいでしょうか。超獣の中では珍しく商品化の機会に恵まれているバキシムちゃんですが、ちゃんと首が細く造形されてあるバンダイ製品は、ボキが知る限りでは今回が初めて。「究極大怪獣（アルティメットモンスターズ）」の名に恥じない、流石の出来栄えであります(`・ω・´)つ 話を聞いてみると可哀想ね。 姿かたちが成田怪獣と違い、力がありすぎるっていうだけで
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209155934.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209155934s.jpg" alt="バキシム親子" border="0"></a><br clear="all"><br />バキシム親子。激カワユス。 <br />シンプルなデザインで且つ、人気の高いせいでしょうか。超獣の中では珍しく商品化の機会に恵まれているバキシムちゃんですが、ちゃんと首が細く造形されてあるバンダイ製品は、ボキが知る限りでは今回が初めて。「究極大怪獣（アルティメットモンスターズ）」の名に恥じない、流石の出来栄えであります(`・ω・´)つ <br /><br />話を聞いてみると可哀想ね。 <br />姿かたちが成田怪獣と違い、力がありすぎるっていうだけで『宇宙船』で散々叩かれてしまったのだから。 <br /><br />どこへ行っても嫌われる超獣たちにとって、平和で静かな毎日は黒豹の机上にしかないのだろうか…(´；ω；`)ｳｯ… ]]>
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<dc:subject>玩具</dc:subject>
<dc:date>2007-01-26T15:53:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>ウルトラマンメビウス 第３９話 『オーシャンの勇魚』（２） </title>
<description> ▼変に長くなったんで二回に分けたんですが、二週間前に放送された番組の感想なんて、今になって誰も読みたくないですよね。(・ω・　)　まぁ手短にまとめるので、ちょっとだけ付き合ってくださいな。 いつもはウルトラマンと怪獣そっちのけで、少年愛に溢れる脚本をお書きになる太田愛サンでしたが、今回はちょっと違いました。(`・ω・´)つ 戦闘機以上の飛行能力を持つ怪獣アリゲラの、「メビウスを倒すために地球へやってきた」と
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<![CDATA[ ▼変に長くなったんで二回に分けたんですが、二週間前に放送された番組の感想なんて、今になって誰も読みたくないですよね。(・ω・　)　まぁ手短にまとめるので、ちょっとだけ付き合ってくださいな。 <br /><br />いつもはウルトラマンと怪獣そっちのけで、少年愛に溢れる脚本をお書きになる太田愛サンでしたが、今回はちょっと違いました。(`・ω・´)つ <br /><br />戦闘機以上の飛行能力を持つ怪獣アリゲラの、「メビウスを倒すために地球へやってきた」という目的と「視覚の代わりに超音波で世界を認識しする」という特性を逆手に取り、超音波を歪めて増幅させるソナーボックスとメビウスのフローノイズのダミーを使って、海溝から房総半島沖の埋立地まで誘い出して地上戦で叩くという筋書きは、まさに怪獣モノの王道中の王道。いつも文句ばかり垂れている黒豹さんも満足の一編となりました∩( ・ω・)∩　こういうのが観たかったんだＹＯ！∩( ・ω・)∩ <br /><br />長く続いているシリーズやジャンルには、大抵こういった黄金パターンの類が確立されていて、それに則って構成するだけで平均点以上のお話は作れちゃうんですよね。何故、毎週それをしないのか、素人のボキにはさーっぱり分かりません。(・ω・　) <br />奇をてらって面白くなるんだったら構わないんですが、その殆どは自己満足に過ぎない稚拙なパターン崩しで終わっちゃうんですよねー(*´･ω･)(･ω･｀*)ﾈｰ　深い（とスタッフだけ思い込んでる）テーマを大仰に語ったところで、どうせスベるのは目に見えているんだから、最初から怪獣を大暴れさせるべきなんじゃないの？(・ω・　) <br />テレビを観てまで説教なんかされたいバカが地球のどこにいるというのか。誰も求めていないところに力を入れるなんて、まさに骨折り損のくたびれもうけ。出てきたのは、殺された怪獣の骨だった！∩( ・ω・)∩ <br /><br />尤も今回に限ってはそれだけではなく、ドラマパートの合間合間にテンポよく挿入される特撮パートの出来の良さが、グッと満足度を引き上げていたと思います。このレベルを毎週維持し続けるのは、流石に難しいことかもしれませんね。(・ω・　) <br /><br />今回の特撮パートの殆どは、アリゲラとのドッグファイトに費やされたわけですが、この予算クラスのテレビ特撮としては、そこそこ見られるモノだったんじゃないでしょうか。(・ω・　) <br />アリゲラのＣＧＩ特有のテカリも、着ぐるみ自体が輝度の高いカラーリングだったので余り気になりませんし、何より肝心の見せ方が、従来のそれよりも遥かに向上していることに高い志を感じました。平成ウルトラシリーズにとって、板野一郎の参加はかなりプラスに働いたんじゃないですかね。(・ω・　)　氏が参加する以前の飛行ＣＧ特撮なんて、本当に見れたモンじゃありませんでしたからね。(*´･ω･)(･ω･｀*)ﾈｰ <br /><br />また、怪獣とミニチュアの絡みがあるシーンにしても、ちゃんと一般市民のリアクションのカットが挿入されていて好感触です。こういう手間要らずで且つ効果的な見せ方が、何故か平成ウルトラでは疎かにされがちなんですよね。毎回、１カットは「ハッ」とさせられるような画を入れてきますし、アベ監督は八木監督と並んで平成ウルトラの良心って感じがします。もっと撮って欲しいなー。(・ω・　) <br /><br />他にも意外性のあるキャスティングなんかも目を惹きましたが、わざわざ書くまでもなく今回の一番の見所は切断！∩( ・ω・)∩　Ｓ・Ｅ・Ｔ・Ｕ・Ｄ・Ａ・ＮですＹＯ！∩( ・ω・)∩　ようやく解禁、長かったなー(;つД｀)　どうせ誰も気にしちゃいないんだから、ズバズバ斬っちゃえばいいんですよね。ようやく円谷プロも気付いてくれたか！(;つД｀)　これで宇宙の切り裂きジャックことウルトラマンＡの帰還が、また一段と楽しみになってきました！∩( ・ω・)∩　宇宙の悪魔をまっ、まっ、まっ、ぷた～つ～♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160127.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160127s.jpg" alt="真っ二つ！" border="0"></a><br clear="all"> ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2007-01-22T15:51:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>ウルトラマンメビウス 第３９話 『オーシャンの勇魚』（１）</title>
<description> 久しぶりに『バタリアン』を観返しまして、せっかくだからゾンビのことでも書こうかと思ったんですが、珍しく最後までイラつかずに楽しめたので、今週の『メビウス』について。 今回のホンは、ピュアな少年の描写には定評があるゴーロンもとい太田愛。所謂「ちょっといい話」を執筆される方なので、概ねファンの間でも評判がよく、ネットを巡回してみても歓迎されていることがよく分かる脚本家さんなのですが、残念ながらボキはあ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/1s.jpg" alt="すげえ顔……(・ω・　)" border="0"></a><br clear="all"><br />久しぶりに『バタリアン』を観返しまして、せっかくだからゾンビのことでも書こうかと思ったんですが、珍しく最後までイラつかずに楽しめたので、今週の『メビウス』について。 <br /><br />今回のホンは、ピュアな少年の描写には定評があるゴーロンもとい太田愛。<br />所謂「ちょっといい話」を執筆される方なので、概ねファンの間でも評判がよく、ネットを巡回してみても歓迎されていることがよく分かる脚本家さんなのですが、残念ながらボキはあんまり好きじゃありません。('A`)　女性だということも関係しているのかもしれませんが、彼女のホンからは怪獣やヒーローに対する愛が一切感じられないのです('A`)<br /><br />恐らく彼女は、ファンタジー的なアプローチでジュブナイルを描きたいと考えている脚本家さんなんですよ。で、たまたま日本でそれを果たせる番組がウルトラシリーズしかなかったと。尤も、これは勝手な推測に過ぎないのですが、何れにせよ彼女は本質的にウルトラマンを必要とせず、怪獣に至ってはただ出てくる（立ってる）だけというストーリーを連発します。嗚呼、血沸き肉踊る怪獣ロマンは何処へ……('A`) <br /><br />改めて書くまでもなく、ウルトラシリーズは特撮ヒーロー番組であります。<br />そして特撮ヒーロー番組である以上、クライマックスは特撮パートであるべきだとボキは思います。極端な話、人間ドラマなんてものは、ヒーローが怪獣なり星人なりを爆殺する、その一瞬を最大限に盛り上げるための小道具に過ぎないワケです。<br /><br />（臼怪獣）モチロン、どんな部分を長所と感じて､どんな欠点なら許せて、どんな欠点を許せないかなんてのは、これは完全に好みの問題です。何が正しいなんてものじゃありませんし、実際、彼女のホンのクオリティはズバ抜けたものを感じます。アニメアニメした薄っぺらい台詞も少なく、説得力ある日常生活を描ける希有な特撮脚本家だと思いますし、何よりも各話に振れ幅があるのがウルトラシリーズの特長です。でも、せめて、もう少し怪獣やウルトラマンに役割を持たせてやってくれてもいいｼﾞｬﾏｲｶ('A`)('A`)('A`)<br /><br />かつてウルトラマンＡが地球を去る際、こんな言葉を残しました。 <br /><br /><br /><span style=font-size:large><i>特撮パートの時間を奪わないでくれ。 <br /><br />弱い者をいたぶり、互いに殴り合い <br /><br />どのチームの隊員たちも <br /><br />苦しめてやろうとする気持ちを失わないでくれ。 <br /><br />たとえ、その気持ちが他人の何百分の一しかなかろうと…… <br /><br />それが、私の最後の願いだ――</i></span><br /><br /><br />……と。(・ω・　) <br />さすが！ 納谷悟朗はいいことを言います。そして、遠く輝く夜空の星に、そんなボキらの願いが届いたのでしょうか。今週は怪獣が暴れてくれました！∩( ・ω・)∩ <br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（長くなったので続く） ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2007-01-08T15:47:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>熱い血潮のバラバｒ（以下検問削除）</title>
<description> ▼今更ですが、新年あけましておめでとうございます。 年末まで死ぬほど忙しかった分、自宅でのんびりと正月を過ごしてました。ひたすら溜まった録画の消化と『ＤＱＭジョーカー』をやっています。 とりあえず、ジャミラス・シドー・グレイトドラゴンの三匹で「アロマＧＰ」制覇完了。しかし面白いっちゃあ面白いけど、これ全然『ドラクエ』じゃねえな……(・ω・　) ▼ということで（？）、年明け一発目の映画は『スターシップ・トゥル
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/1136030815913.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/1136030815913s.jpg" alt="おめでとう" border="0"></a><br clear="all"><br />▼今更ですが、新年あけましておめでとうございます。 <br />年末まで死ぬほど忙しかった分、自宅でのんびりと正月を過ごしてました。ひたすら溜まった録画の消化と『ＤＱＭジョーカー』をやっています。 <br />とりあえず、ジャミラス・シドー・グレイトドラゴンの三匹で「アロマＧＰ」制覇完了。しかし面白いっちゃあ面白いけど、これ全然『ドラクエ』じゃねえな……(・ω・　) <br /><br />▼ということで（？）、年明け一発目の映画は『スターシップ・トゥルーパーズ（以下、スタシトパ）』。無論ビデオです。ちゅうか今年は新作ゴジラ映画もないし、わざわざ劇場に行ってまで観たい映画なんてないＹＯ！('A`) <br />バカな女しか泣けないようなクソ映画を量産する金と暇と人材があるなら、一本でいいからフカキンみたいなオトコノコ映画を作って欲しいもんです。邦画の興行収入が洋画を上回ったなんて、本当に映画を愛しているなら憂うべき事態ですよ。タロウ兄さんは許したらしいが、俺は許さん！(`・ω・´)つ<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209155949.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209155949s.jpg" alt="スタシトパ" border="0"></a><br clear="all">で、『スタシトパ』が公開されたのは１９９７年。 <br />まだボキは中学一年生でした。折りしもその頃、ケン・イシカワの傑作漫画群と出会い、バイオレンスを求める脳と身体にゲッターチェンジしている真っ只中。そしてボキの脳内に、ポール・ヴァーホーヴェンなる変態監督の名が、深く深く刻み込まれたのでありました。(・ω・　)　この映画が単なるＢ級ＳＦアクションとして終わらなかったのは、超タカ派な原作を茶化しまくったヴァーホーヴェン節全開のブラックユーモアにあることは周知の事実ですが、やっぱり行き過ぎてギャグになっちゃってる残虐描写の数々が一番の魅力！∩( ・ω・)∩　死んでる虫がいい虫だ！ <br /><br />▼さて、そんな石堂淑朗もビックリな人体切断に大喜びしているボキにとって、非常にタイムリーなニュースだったのがこれ。 <br /><br /><strong>＜切断遺体＞殺害された女子短大生の兄を逮捕 </strong><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20070209160009.jpg" alt="バネオ" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><i>>　「妹から『夢がない』となじられ、かっとなって殺した」 <br /><br />>　遺体の頭部、両肩、腹部、両足などを自宅にあった文化包丁とのこぎりで切断した疑い。 <br />>　双方とも歯科医の両親と大学歯学部生の長男（２３）、二男の勇貴容疑者、亜澄さんの５人暮らし。 <br />>　千代田区にある予備校の歯学部受験コースに通っていた。</i> <br /><br />嫌な事件ですね('A`)　映画だったら洒落で済むけど、実際にやっちゃあいけませんよ。<br />本人も二浪している上に、既に歯学部に通っている兄と無神経な妹に囲まれて、精神的に逃げ場のない舞々（チョムチョム）状態だったんでしょう。殺人は決して許されない罪ではありますが、彼の境遇には少し同情できます。まぁ、こっちが勝手に想像してるだけですけど。(・ω・　) <br /><br />それにしても、この取材を受けている予備校の理事長の顔……どこかで見たことあるような。(・ω・　) <br /><br />( ﾟдﾟ)ﾊｯ! <br /><br />このは虫人類系の信用おけない顔に、千代田区にある予備校の歯学部受験コース！∩( ・ω・)∩　<span style=font-size:x-large>ここ、ボボボボボキが高校中退後に通ってた予備校じゃん！∩( ・ω・)∩</span>　マジかよ！∩( ・ω・)∩∩( ・ω・)∩∩( ・ω・)∩ ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-01-06T15:43:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>このブログの管理人について。</title>
<description> ■ ＨＮ：下町の黒豹■ 性格：困ってる人を見ると困ってしまう ■ 職業：特撮ライター見習い補佐代理 ■ すき：頭のいいオタク、収集行為、暴力的な娯楽作品 ■ きらい：野菜、体育会系、食玩を置いていないコンビニ ■ 座右の銘：ビバ超獣、リスペクト井口昭彦 ■ とくぎ：揚げ足取り 怪獣至上主義者。 ビデオ・再放送・ＣＳなどのお陰で、大概の特撮もの（『ウルトラＱ』以降）には目を通しているつもりですが、当時の熱気などは資料か
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20050225112233.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20050225112233.jpg" alt="20050225112233.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />■ ＨＮ：下町の黒豹<br />■ 性格：困ってる人を見ると困ってしまう <br />■ 職業：特撮ライター見習い補佐代理 <br />■ すき：頭のいいオタク、収集行為、暴力的な娯楽作品 <br />■ きらい：野菜、体育会系、食玩を置いていないコンビニ <br />■ 座右の銘：ビバ超獣、リスペクト井口昭彦 <br />■ とくぎ：揚げ足取り <br /><br />怪獣至上主義者。 <br />ビデオ・再放送・ＣＳなどのお陰で、大概の特撮もの（『ウルトラＱ』以降）には目を通しているつもりですが、当時の熱気などは資料から窺い知ることしかできない後追い世代の若輩者でございます。さらに、興味の矛先が怪獣怪人メカロボに集中しております故、スタッフ・キャストなどのオトナデータには対応しきれない場合があります。ご容赦下さいませ。 <br />また、下品で薄っぺらくて勿体ぶらない暴力的なＢ級映画やハリウッド超大作映画が三度の飯より大好きで、自主制作でアクション映画を撮ったり撮られたりもしています。 <br />ゲームやアニメはたしなみ程度ですが、マンガは乱読。ただし、少女漫画系・美少女系・サブカル系なんかは全くの門外漢。だって怪獣が出てこないんだもん。<br /><br />---<br /><br />普段は<a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=391799" target="_blank"><strong><u>mixi</u></strong></a>に書いております。<br />気が向いたときに、こちらにまとめてうｐしています。<br />移行の際、意外と手を加えているみたいです。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2006-12-31T11:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>星の林に月の舟</title>
<description> ▼自主映画の会議の後、スタッフと共に実相寺監督の通夜に参席。 庵野秀明、樋口真嗣、桜井浩子、冬樹透、嶋田久作、堀内正美……（特に探しているわけでもないのに）目に覚えありまくる顔が次々と飛び込んでくる状況に、柄にもなく緊張するボキ。特に喪服の三輪ひとみとすれ違ったときは、現実と空想の世界がゴッチャになったような錯覚を起こしてしまいました∩( ・ω・)∩　しかし、こんなに早く再び喪服を着ることになるとは、本人も
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<![CDATA[ ▼自主映画の会議の後、スタッフと共に実相寺監督の通夜に参席。 <br />庵野秀明、樋口真嗣、桜井浩子、冬樹透、嶋田久作、堀内正美……（特に探しているわけでもないのに）目に覚えありまくる顔が次々と飛び込んでくる状況に、柄にもなく緊張するボキ。特に喪服の三輪ひとみとすれ違ったときは、現実と空想の世界がゴッチャになったような錯覚を起こしてしまいました∩( ・ω・)∩　しかし、こんなに早く再び喪服を着ることになるとは、本人も思ってなかったでしょうね(・ω・　)　ちなみにシオマネキ臭いどころか、とってもいい匂いがしました(*´д`*)<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227021951.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227021951s.jpg" alt="三輪ひとみ" border="0"></a><br clear="all"><br />▼で、宇宙船地球号な人々と精進落としげな席を設けた後、『仮面ナントカかんとか』の元プロデューサーやら角○書店の偉い人やらとお酒を飲むことになり、通夜以上に借りてきた猫状態に……((((；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ <br />ちゅうか「前半と後半、どっちが面白かった？（意訳）」なんて話題、どう喋ればいいんだＹＯ！('A`)　正直に自分の見解（ビジュアルはカッチョいいけど、某少年の『中学生日記』はウザい）を述べたところ、本人も笑って話を聞いてくれたので一安心。ビバ酒の席∩( ・ω・)∩　思ったより、ずっと大人な人でした(・ω・　)＜物凄い失礼な発言 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2006-12-01T01:20:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>いつまでも あると思うな 仇桜</title>
<description> ▼今度は実相寺のジイさんが死んだ。 体調が芳しくないと聞いていたので覚悟はしていましたが、それにしたって突然すぎやしませんか。ついこの間まで撮っていたのに。 結果的に遺作となってしまった『シルバー假面』を撮り終えてたってのは、不幸中の幸いと表現してもいいんですかね。何にせよ生涯現役を貫いた姿勢には感服。お疲れ様でした。▼それにしても今年はショックな訃報が続きますね。否が応にも「世代交代」を意識せざるを
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227033820.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227033820s.jpg" alt="狙われない街" border="0"></a><br clear="all"><br />▼今度は実相寺のジイさんが死んだ。 <br />体調が芳しくないと聞いていたので覚悟はしていましたが、それにしたって突然すぎやしませんか。ついこの間まで撮っていたのに。 結果的に遺作となってしまった『シルバー假面』を撮り終えてたってのは、不幸中の幸いと表現してもいいんですかね。<br />何にせよ生涯現役を貫いた姿勢には感服。お疲れ様でした。<br /><br />▼それにしても今年はショックな訃報が続きますね。<br />否が応にも「世代交代」を意識せざるを得ません。ただ、ここで『ウルトラマンマックス』を思い出して欲しいのですが、とうにピークを過ぎているはずのジッソーくん以上に番組の趣旨を理解し、そして勢いのある面白い作品を撮りきった若い監督が果たして何人いたでしょうか。自分は実相寺信者ではないのですが、それでも全四十話の中で一番印象に残ったのは他でもない、御大の手掛けた「狙われない町」でした。正直、「勝ち逃げ」されちゃったなぁ……という感じ。うーん、いろんな意味でやりきれんなぁ。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2006-11-30T01:18:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>さらばアニキ</title>
<description> 　十年ほど前。俺が大学留年や高校中退を経験する前、つまり義務教育を受けていた頃の話である。 　売り場の半分をエロビデオに割いている近所の寂れた本屋。学校帰りの俺は、店の奥に並べられた蒼いロボットが表紙の漫画を見つけた。 　『ゲッターロボ號』。 　そのタイトルには見覚えがあった。数年前、それなりに熱中して観ていたテレビアニメだ。 　力強く描かれた表紙に若干の違和感とノスタルジーを感じた俺は、それがダイナ
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<![CDATA[ 　十年ほど前。俺が大学留年や高校中退を経験する前、つまり義務教育を受けていた頃の話である。 <br />　売り場の半分をエロビデオに割いている近所の寂れた本屋。学校帰りの俺は、店の奥に並べられた蒼いロボットが表紙の漫画を見つけた。 <br /><br />　『ゲッターロボ號』。 <br /><br />　そのタイトルには見覚えがあった。数年前、それなりに熱中して観ていたテレビアニメだ。 <br />　力強く描かれた表紙に若干の違和感とノスタルジーを感じた俺は、それがダイナミックプロの手による作品だと判りつつも手にとった。その頃、俺は彼らの作品が内包する「エロ・グロ・ナンセンス」と容赦のない暴力描写が苦手だった。梶原より手塚。『タロウ』より『ティガ』。東映より東宝。『少年ジャンプ』より『少年サンデー』。頼んでもいないのに『ゴッドサイダー』や『魁！男塾』の単行本を押し付けてくる親戚の兄ちゃんの行為は正直ちょっと迷惑だったし、ひたすら戦ってるだけの内容なのに途中で何度も設定が変わるいい加減さには辟易した。俺を膝の上に乗せて父親が観せてくれた『ロボコップ』や『マッドマックス』は残酷過ぎてもう観たくなかったので、気付かれないようにこっそりＬＤをテレビの後ろに隠した。 <br /><br />　どうせ気に入ることはないだろう……そんな気持ちで俺は立ち読みを始めた。本屋の親父がジロリとこちらを睨むのが見えたが、いつものことなので気にしない。そんなことより、この違和感の正体を確かめたかった。 <br />　表紙をめくって、ようやく気が付いた。絵柄だ。この人って、こんな繊細で緻密な絵を描く人だったのか。もっと永井豪みたいなタッチじゃなかったっけ。それより何なんだ。この魂を叩きつけて描いたようなネームは。 <br />　ちょっと見てみるだけのつもりが、もうページをめくる手が止まらなかった。そして、物語が始まって間もなく登場したキャラクターが、かつて再放送で観た前作の主人公のひとりであることに気が付いた俺は、その時点で本を閉じ、棚に戻した。 <br />　そのまま視線を右へ左へ走らせる。目当てのものはすぐ見つかった。愛蔵版で全三巻。財布の中に、祖母から貰ったお年玉の残りがあることを確認した俺は、辞書みたいにブ厚い『ゲッターロボ（含むＧ）』三冊を手に持ってカウンターへと走った。それから数時間後、俺の価値観は一気に逆転した。まだ幼かった俺は、これを運命の出会いだと確信した。 <br /><br />　この漫画を生み出した男の名は、石川賢。 <br /><br />　自分の偏見と無知を恥じた俺は、それまでの遅れを取り戻すべく古本屋を駆け巡った。これらが発表されてた時代、まだ自分が生まれていなかったことが悔しくて仕方がなかった。この衝撃をリアルタイムで体感してみたかった。それほど彼の漫画はブッ飛んでいた。どんな始まり方をしても最後は野球漫画にしてしまうさだやす圭のように、そのスケールは世界規模・宇宙規模、時には次元の壁すら突き破って広がってゆく。大概、それは収拾が付かなくなって、なし崩し的に「第一部 完」となってしまうのだけど、それで充分だった。いつだってボンクラ野郎は壮大な物事を好む。 <br /><br />「おいおい賢ちゃん、こんなに風呂敷を広げちゃって大丈夫かい？　ここまで盛り上げといて、自分だけ先にお陀仏なんてごめんだヨ」 <br />　次々と発表される新作を読むたび、俺は会ったこともない巨匠に向かって、心の中で馴れ馴れしく話し掛けたものだった。まさか、その冗談が本当のことになるなんて、これっぽっちも思わなかった。思いたくもなかった。俺は生まれて初めて肉親以外の死に涙した。 <br />　よりにもよって最も多感な時期に石川漫画に出会ったことで、俺は残念な部類の人間になってしまったけれど、そのお陰で毎日が楽しい。あの日の出会いが、俺の全てを変えてくれた。 <br /><br />　俺は、もっとあなたの漫画が読みたかった。 ]]>
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<dc:subject>漫画/アニメ/ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2006-11-20T01:15:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>ようやく『ポケモン』をゲット！∩( ・ω・)∩</title>
<description> ▼というわけで、なけなしのお金をはたいて、やっと「ニンテンドーDS Lite」と『ポケットモンスター パール』を購入しましたよ。これで全財産をほぼ使い果たしてしまったので、 しばらくは『ポケモン』をやりながら、録画しっ放しで観てなかった特撮番組や『相棒』でも観て過ごすことにします。（´ｗ｀）　当然、気付けば発売日まで一ヶ月を切った「Ｗｉｉ」も買えません。今までジャンジャンジャジャンジャンクロード佐藤（仮名）
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/pokemon.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/pokemons.jpg" alt="ポケットモンスター" border="0"></a><br clear="all"><br />▼というわけで、なけなしのお金をはたいて、やっと「ニンテンドーDS Lite」と『ポケットモンスター パール』を購入しましたよ。これで全財産をほぼ使い果たしてしまったので、 しばらくは『ポケモン』をやりながら、録画しっ放しで観てなかった特撮番組や『相棒』でも観て過ごすことにします。（´ｗ｀）　当然、気付けば発売日まで一ヶ月を切った「Ｗｉｉ」も買えません。今までジャンジャンジャジャンジャンクロード佐藤（仮名）らに <br /><br />「仲間内で『ＤＳ』持ってないのは、あンただけだデブー。ん？ その小豆色のダサいゲーム機は何デブー？ 『ゲームボーイミクロ』？ こんな懐古厨の時代遅れ化石野郎は無視して、皆で『マリオカート』でもやるデブー」 <br /><br />などと罵られ続けてきたボキも「Lite」購入で <br /><br />「チミたちの『ＤＳ』、なんか画面の雰囲気がボキの違うガリねー。あ、本体カラーが黒だと画面面も黒（暗）いんだ？ いいねいいねー。黒は男の浪漫ガリ！ ブラックライディーンとかねー。アハハハハハ！ ダッセ！」 <br /><br />と一気に形勢逆転。再び暴力と黒豹が支配する時代へ突入したのですが、またも「Ｗｉｉ」発売で流行に乗り遅れちゃいそうですね。(・ω・　) <br />まあ『ドラゴンクエストソード』が出る頃には買いますよ。「ＤＳ」購入を決意したのも、来月には『ドラクエモンスターズ』の新作が出るからですし。何を隠そう、ボキはドラクエ原理主義者だったんですYO！∩( ・ω・)∩ <br /><br />▼で、いつもは「かにぴん」だの「ベト」だのアバンテメンバー（身内）の名前を主要キャラに付けて遊んでたんですが、今回は気まぐれで主人公の名前を<a href="http://www.iwakura-inc.com/" target="_blank"><strong><u>「イワクラ」</u></strong></a>にしてみました。そして、乱暴なクレームの電話をかけても丁寧に応対してくれるイワクラレディをイメージして性別は「女」に。となると、強大なライバル名はもう「バンダイ」以外ありえない。(・ω・　) <br />親しみ易い名前に満足しつつ、早速プレイ開始。すると現実を象徴するような恐ろしいセリフがいきなり飛び出したのだった！∩( ・ω・)∩ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/iwa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/iwas.jpg" alt="いいか イワクラ！" border="0"></a><br clear="all"><br /><strong>「いいか イワクラ！ おくれたら ばっきん １００まんえん な！」</strong><br /><br />(((( ;゜Д゜)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ　全くもって洒落になっておりません。そして、こんな失礼な日記ばかり書いていて、ボキは大丈夫なんでしょうか。(・ω・　)<br />や、ボキはイワクラさんもバンダイさんも大好きですYO！∩( ・ω・)∩ ボキの収入の殆どは、この二社の商品に消えています！ 本当です！∩( ・ω・)∩<br /><br />▼普段あまりゲームをしない分、一旦やり始めるとボキはオナニー猿の如く延々とプレイしちゃう癖があるんですが、幸か不幸か今週は『オタズム』の打ち上げ徹カラや新企画の会議があったり、チャチャゴンのヘルプで某鍬形忍者インタビュー起こしをやったりでなかなか進められず、とりあえずのクリアであるポケモンリーグ制覇に六日も掛かってしまいました。でも、これでようやくスタートラインに立てた感じ。皆さん、ポケモン交換しませう∩( ・ω・)∩ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/iwa3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/iwa3s.jpg" alt="シナリオ攻略用" border="0"></a><br clear="all">▲シナリオ攻略用の六匹。 <br />ハヌマーン（ゴウカザル）とガッパ（ゴルダック）、キュドラ（ゲンガー）が主力で、残りは秘伝マシン要員です。<br /> ]]>
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<dc:subject>漫画/アニメ/ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2006-11-16T01:14:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>怪獣使いの遺産……を食い潰す会社</title>
<description> いよいよ「恐れていた怪獣使いの復活宣言」の放送日ですな！((；ﾟДﾟ)ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ 正直、ボキは「悪魔と天使の間に…」の方が好きだし評価もしているんですが、予告のリンチシーン撮り直しで思わず「ギャワー」と叫んでしまいましたよ('A`)　事情は分かるけど、なんだかなぁ('A`)　メイツ星人の造形の再現度も……('A`)('A`)('A`)そういや先週のミニチュアセットは凄く広かったんですが、今週も使い回すんですかね。例の長回し戦闘を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227041416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227041416s.jpg" alt="ゾアムルチって……" border="0"></a><br clear="all"><br />いよいよ「恐れていた怪獣使いの復活宣言」の放送日ですな！((；ﾟДﾟ)ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ <br />正直、ボキは「悪魔と天使の間に…」の方が好きだし評価もしているんですが、予告のリンチシーン撮り直しで思わず「ギャワー」と叫んでしまいましたよ('A`)　事情は分かるけど、なんだかなぁ('A`)　メイツ星人の造形の再現度も……('A`)('A`)('A`)<br /><br />そういや先週のミニチュアセットは凄く広かったんですが、今週も使い回すんですかね。<br />例の長回し戦闘を再現するとなると、ＢＧＭは何になるんですかね。やっぱりワンダバ？　『Run through！　～ワンダバ「CREW GUYS」～ 』？　豪雨の中、サークロビューえーんせかーい♪って掛かるんでしょうか？　間抜けを通り越して、もはやシュールの域ですな(・ω・　) ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2006-11-11T04:11:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>後先を考えずに買い物三昧∩( ・ω・)∩</title>
<description> ▼というわけで、忙殺されていた時期と今月頭に出た新刊コミックやら食玩やら怪獣ソフビやらを買い漁る日々ですよ。 『アグネス仮面』も終わっちゃいましたが、『曉星記』もあと一巻で終わりだとか。最近は新たな作家や作品を開拓することも少なくなってきたんで、どんどん読む本がなくなってきてます。流石に『WEED』も北海道侵略編で完結しそうですしね。(・ω・　)　それにしてもジョンや白狼はあっけなく死んじゃうし、まだ生き
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<![CDATA[ ▼というわけで、忙殺されていた時期と今月頭に出た新刊コミックやら食玩やら怪獣ソフビやらを買い漁る日々ですよ。 <br />『アグネス仮面』も終わっちゃいましたが、『曉星記』もあと一巻で終わりだとか。最近は新たな作家や作品を開拓することも少なくなってきたんで、どんどん読む本がなくなってきてます。流石に『WEED』も北海道侵略編で完結しそうですしね。(・ω・　)　それにしてもジョンや白狼はあっけなく死んじゃうし、まだ生きていること自体が不思議なモスまで他の老犬共々討ち死にカウントダウンが始まった感じだし、こりゃ面白いけど読んでて切なくなっちゃう続編マンガＮｏ．１ですな。(・ω・　)　でもまぁ、死体が行方知らずになっている白狼が、なんと助けてくれた烈牙ら生き残り狼軍団を率いて再登場、新たに身に付けた必殺の抜刀牙でヴィクトール元帥を瞬殺！……なんちゅうネ申..._〆(ﾟ▽ﾟ*)展開になったら、これはもう単行本五冊は買っちゃいますYO!∩( ・ω・)∩ <br /><br />▼そんな感じでガンガン散在しているんですが、肝心の『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』がどこにも売っていない！ヽ(ﾟдﾟ)ノ　これ、かの『デビルマン』と並ぶ漫画界の大問題作のひとつだと思うので、もし読んだことがなかったら探してみてください。中古だとプレミアがついているので、今回の新装加筆修正版がオススメです。あまりのバイオレンスっぷりに深作欣二監督が映画化したがっていたらしいですが、つくづく元気なお爺ちゃんでしたね……(・ω・　)　そういえば深作御大の出身校は日芸で、しかも映画学科じゃなくてボキと同じ文芸学科だったらしい。「そんなに映画が好きなら、映画学科に行けばよかったのに……え？　落ちた？　m9(^Д^) ﾌﾟｷﾞｬｰ!!」なんて常々言われてるボキとしては、ちょっと心強い感じ！∩( ・ω・)∩＜や、御大は別に映画学科を落ちたわけじゃないと思いますけど。 <br /><br />▼さて、深作御大といえば息子の健太ですが、こいつは最低ですな！(・ω・　)<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/saki1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/saki1s.jpg" alt="スケバン刑事" border="0"></a><br clear="all">流石に監督作三本目になる『スケバン刑事 コードネーム＝麻宮サキ』は、それなりに観れる代物にはなってましたが、これって脚本がそこそこ面白かったってだけでしょ。今更、臆面もなく『マトリックス』の演出をパクったり、カメラがズームやパンする度にギュンギュン効果音を入れるセンスは最悪の一言に尽きます。途中で眠らなかったのは面白かったからではなく、この効果音が煩かったからですＹＯ！∩( ・ω・)∩ <br />ヨーヨーアクションはバカ且つスタイリッシュで結構良かったし、ミラーマン唐渡亮Ｇ４がくるくる回転しながら落下していくシーンは噂に違わず大爆笑必死の傑作モンでしたけど、これって明らかに横山誠アクション監督の功績ですしね。(*´･ω･)(･ω･｀*)ﾈｰ　「俺にメガホンを寄越せＹＯ」って思った人は、ボキだけじゃないと思いますよ。今度の『スケバン刑事』 はボキに撮らせて下さい。主演は松山まみで。これだけはゆずれねー(｀･ω･´)ｼｬｷｰﾝ <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227041449.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227041449s.jpg" alt="松山まみ" border="0"></a><br clear="all">▲四代目麻宮サキ（松浦亜弥）は初代（斉藤由貴）の娘だったんだから、五代目が二代目（南野陽子 ）の娘なのは確定でしょう。二代目の娘ってことは、つまり宮内洋の孫ですＹＯ！∩( ・ω・)∩　もういっそのこと、歴代スケバン刑事を全員集めて、宮内洋に行動隊長をやらせよう（　＾ω＾） <br /><br /><i>-あらすじ- <br />五代目麻宮サキとして、学園の平和を守っている松山まみ（仮名）に、最大のピンチが訪れる！！ <br />時をさかのぼること二十年。初代、二代目、風間三姉妹は究極悪人Ｓキラーザウルスを倒す。ヨーヨーで雁字搦めにして神戸港に封印するが、引き換えにスケバン刑事の資格を失ってしまう。そして現代。策略にはまった五代目サキが捕らわれの身に。警察に降伏を迫る犯罪者連合（堀田眞三 、伊武雅刀など）。もはや学園を救うヒロインはいないのか！？ </i><br /><br />これは売れる！（　＾ω＾） ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2006-11-10T01:11:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>宇宙の剣豪！</title>
<description> ▼哀れ地球到達前に散った無念の兄弟の片割れ、注文した本人が忘れた頃にいらっしゃいましたよ。実際に届いたのは、ちょうど忙殺されてた先月末で今更だけどうｐしますよ（　＾ω＾） 念のために解説すると、「ハイパーホビー」２００６年９月号誌上限定版のマグマ星人（ＢＲ）。発売中の『レオ』版マグマ星人のリデコレーション版で、頭部ヘッドのカラーリングと左腕が握り手からカギ爪に変更されとります。 ▲初代マグマもカギ爪に
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350022-0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350022-0001s.jpg" alt="マグマ星人ＢＲ" border="0"></a><br clear="all"><br />▼哀れ地球到達前に散った無念の兄弟の片割れ、注文した本人が忘れた頃にいらっしゃいましたよ。実際に届いたのは、ちょうど忙殺されてた先月末で今更だけどうｐしますよ（　＾ω＾） <br /><br />念のために解説すると、「ハイパーホビー」２００６年９月号誌上限定版のマグマ星人（ＢＲ）。発売中の『レオ』版マグマ星人のリデコレーション版で、頭部ヘッドのカラーリングと左腕が握り手からカギ爪に変更されとります。 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350020-0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350020-0001s.jpg" alt="マグマ星人（初代）" border="0"></a><br clear="all">▲初代マグマもカギ爪に変形させるシーンがあるので、お遊びで交換。本当は、ウルフェス限定版サドラの時みたく二つ購入したかったんだけど、残念ながら資金が尽きました……|ω･`) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350021-0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/CA350021-0001s.jpg" alt="ザムシャー" border="0"></a><br clear="all">▲こないだ買ってきたザムシャーと一緒にパチリ。 <br />いつも口うるさく番組内容にはケチをつけてるボキですが、怪獣ソフビ自体は無意味なカラーバリエーション以外はちゃっかり揃えてたり。ファイヤーウインダムだけは、どうしても許せないので買ってませんけどね！　なんだあれは。(＃^ω^)ﾋﾟｷﾋﾟｷ　<strong>君を利用し　金儲けをたくらむ地球人の為に 赤い角をつけたり 腕を銃にしてはいけない（成田亨）</strong> <br /><br />しかしこうやって揃えてみると、当然バルキー星人のソフビも欲しくなってくるのが人情というもの。誌上限定販売でいいから、どっかの雑誌でやってくれないかしら。(・ω・　)　そういえば、初期案ではテロリスト星人を登場させる予定だったものの、（３０年前ならともかく）<strong>９．１１を経た現在では、名　前　が　ヤ　バ　す　ぎ　る　</strong>ということで、無難なバルキー星人に変更されたらしいですね。どっちにしろ腕をぶんぶん振り回しながら大声でわめき散らすその姿は、第二期の「星人」のそれを再現していて好感触でした。（´ｗ｀） <br /><br />▼というわけで、久しぶりに『ウルトラマンメビウス』第１６話「宇宙の剣豪」を見返してみました。この話、ハンターナイトツルギの剣の腕前と強さが宇宙中に知れ渡っているという不自然な前提や、どう見ても別々に可動はできない二連装砲の一門一門を別々にロックオンさせるシルバーシャークＧの設定に説得力を感じられない上、冒頭のトリヤマ補佐官とマルの剣道やコノミのコンタクトレンズのシーンがイマイチ活かしきれてない感じがしたんですよね。メビウスも、何かぼーっとヒカリとザムシャーの戦いを見てるだけだし、正直あんまりボキは楽しめなかったんですが、こ、これが、なんと…… <br /><br /><span style=font-size:large>凄く面白い！Σ(ﾟДﾟ；ｴｰｯ!</span><br /><br />上で指摘した部分の印象は変わらなかったんですが、一方でボキが『メビウス』に求めていた要素が一番強く出ているのもこの回なんですよ。前述の星人のモーションにしてもそうですし、細部まで昭和ウルトラを強く意識した効果音や、まるで内山まもるやかたおか徹治のウルトラ漫画のようなストーリー。この回だけは、旧シリーズを思わせる要素が『メビウス』の新しく作られた世界観の中に空気のように自然に溶け込んでるように感じるんです。これ、一歩間違えると安直でわざとらしいマニア弄りになってしまうんですよね。ザムシャーは再登場するらしいですが、原口監督には少し期待しちゃいますＹＯ！∩( ・ω・)∩　『牙吉』も好きだしね∩( ・ω・)∩ <br /><br />▼完全な蛇足になっちゃうけど、補足ー。 <br />先日の長文ですが、あれは文中でも書いてある通り「自己満足の反省文」であって、他メンバーへの謝罪文として書いたものではありません。勿論、ミスをして開き直るほど面の皮は厚くないし、他のメンバーも読むであろうから、そういった要素も少なからず入れてはいるけど、それは決してメインではないです。そうじゃなきゃ、『メビウス』の感想や雑誌の宣伝と一緒に載せないよね。(・ω・　)　つまり滅多に反省しないボキだからこそ、ちゃんとカタチとして残して自戒しようということです。 <br /><br />それともうひとつ。『オタズム』を制作している「アバンテ」は、総数２０人にも満たない小さなサークルなんですが、それでもソース不明のいい加減な情報がメンバー間を飛び回ってたりすることがあります。又聞きの又聞きみたいなカタチで、既に原形を留めていないボキの発言が公式（？）のモノとして出回っていたり、酷いときには全く身に覚えのない事柄が、あたかも決定事項のように伝わっていることを他メンバーから知らされたり。「情報社会とは、ソース情報が流通する社会ではなく、情報に対する解釈が流通する社会だ」とはよく言ったもんです。ちょっと大げさですが。(・ω・　)　そんな感じで、「これこれこういうことがあったのよ」という公式の状況説明も兼ねています。言い訳めいてるのは仕様です。（´ｗ｀） ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2006-11-10T01:08:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>完敗。</title>
<description> ▼や、今週の『メビウス』のつまらなさにではなく。新・円盤生物ロベルガーは、確かに名前も外見も往年のそれとは全く異なるアリャリャなヤツでしたが、内容自体はソツなくまとまっていて流石は八木監督、平成ウルトラ監督の良心といったところ。(・ω・　)　ミニチュアセットも豪華な広さだったし、そこまで腹も立ちませんでしたYO！∩( ・ω・)∩別にボキはアンチメビウスでもなんでもなく、好きでウルトラシリーズを観続けている「フ
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<![CDATA[ ▼や、今週の『メビウス』のつまらなさにではなく。新・円盤生物ロベルガーは、確かに名前も外見も往年のそれとは全く異なるアリャリャなヤツでしたが、内容自体はソツなくまとまっていて流石は八木監督、平成ウルトラ監督の良心といったところ。(・ω・　)　ミニチュアセットも豪華な広さだったし、そこまで腹も立ちませんでしたYO！∩( ・ω・)∩<br /><br />別にボキはアンチメビウスでもなんでもなく、好きでウルトラシリーズを観続けている「ファン」なので、極端に酷いものでもなければ愛でカヴァーしますよ、そりゃ。もっとも相変わらず脚本は、GUYS隊員の友情以外に目が行ってないウンコなシロモノなんだけど、これはもう『ウルトラマンメビウス』という番組の仕様なんだとあきらめました。('A`) <br /><br />▼で、何に「完敗」したのかというと、『オタズム』にですYO(・ω・　) <br />以前、この日記でも触れた記憶がありますが、この『オタズム』っちゅうのは、「くたばれアーティスト（気取りの芸大生）」をテーマに、毎年うちの大学の文化祭（春祭、芸術祭）で販売している機関誌で、今年で刊行三年目に突入しました。それなりに見栄えのするデザインやメンバーの脳汁文は意外と好評で、そのキャッチーな雑誌タイトルも手伝って、学内では驚異的な売り上げを誇っています。売上総数が、劇場版『セイザーＸ』の主題歌ＣＤ（ちゅうかこれは売れてなさすぎ。それともガセ？）を上回っているのは密かな自慢です（´ｗ｀）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227044911.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227044911s.jpg" alt="オタズム３号" border="0"></a><br clear="all"><br />記念すべき第一号は、二年先輩で創始者の凪が編集長を担当し、その器用な仕上げっぷりから、個人的にボキは「技の一号」と呼んでいます。二年目に入り、凪が卒業して（もうひとりの創始者である）ボキに代替わりしてからは、分かり易い強引なギャグ記事（表参道のオサレカフェでガンプラを組むなど）や写真・イラストが増えたので、こちらは「力の二号」。出来過ぎた偶然ですが、一号初版の表紙は深緑で再販時には銀色がかり、二号は鮮やかな赤色なので、ちょうどＷライダーのグローブとブーツのカラーと一致します。そして、今回の三号は言うまでもなく「力と技のＶ３」を目指すことになり、ギャグ路線に加えて初期のニュアンスの記事を積極的に入れ、ある種の原点回帰の号となりました。どちらの路線にもそれぞれ支持者がいるようなので、今回は『オタズム』の完成形、ボキ的にも集大成になる予感がありました。 <br /><br />実際、今回は企画にも執筆にも一層の時間と手間を掛け、各ページデザインも内外の要望に応えて情報量と読み易さ（分かり易さ）を両立させた、今までで最高のクオリティになったと自負しています。まー、ここら辺は好みの問題なのですが、要はボキ的に結構お気に入りってことです。（´ｗ｀）　しかし１２０ページ強の構成は過去最大（長）のものであ、ボキ一人で編集するには荷が重すぎたようで、予定していた記事の幾つかは次号に先送りにしたり、本誌入稿後に新に編集した増刊号『オタズムＰＬＵＳ』（コピー誌）に掲載したりと悔いが残るものになってしまいました。ちゅうか早めに無謀だと気付くべきだったのですが、まぁそれでもフォロー出来た分、後述のミスよりは救いがあるのです……('A`)　でも本誌に載せられなかった人、マジでごめんね。 <br /><br />凪やボキが普段から使っていて慣れていたこともあって、編集にはPhoto shopを使用しているのですが、Adobe製品の操作性はクセがあるので初心者には少し敷居が高く、なかなか他のメンバーに作業を振ることも出来ません。それでもピンチの際は、画像編集などやったこともないようなメンバーにも頼るしかなく、その結果、手伝ってくれた連中には申し訳ないけれど、正直、出来が良いとは言えないページが出来上がってしまうこともしばしばありました。そういうこともあり、今回は責任を持って一から十までボキだけで編集するつもりだったのですが、前述のページ数の問題があり、やはり最終的にジャンと歌恋にヘルプを頼むことになりました。幸い、ふたりともPhoto shopの扱いにも慣れ、フィニッシュでボキが手を入れる必要もないくらいのレベルで仕上げてくれたのですが、今回はそれでも時間が足りず、徹夜徹夜の連続は確実にボキの身体を蝕み、後半は疲れ果てて凡ミスを連発することに。風邪をひいた段階では、まだ喉の痛みをアメやトローチで誤魔化して作業できていたのですが、後半、気分が悪くなって小ゲロを吐いたり、ベアー号に乗った早乙女博士の如く鼻血が突然ブバッと吹き出たりしたときは、流石に「もしかして死ぬ？！」と((((；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ　無意識の内にかさぶたを弄ってしまったのか、芸術祭の打ち上げでもブバッとまた出てきましたが、まだ死んでいません。思ったよりもボキは頑丈に出来ているようです(｀･ω･´)ｼｬｷｰﾝ　でも本当に死ぬかと思ったよ……。 <br /><br />で、多少の悔いは残るものの、芸術祭の二日前に編集は終わり、無事、他のメンバーが探してくれた最速な印刷所に入稿はできたのですが、仕上がった本を見て愕然。('A`)　あるコラムを１ページ数え間違えるという超々々々凡ミスで、それ以降のページが全てズレるという許容し難い事態が発覚。('A`)('A`)('A`)　記事内容自体は問題なく読めるものの、見開きを前提にしていたレイアウトのページは全滅、左開きの本なのに左側に余白ページが配置されるなど、それまでの努力が水の泡という結果に……('A`)　流石に目の前が真っ暗になりました。もしも誰か他のメンバーが枚数の矛盾に気付いていれば（編集している本人が見落とすほど地味な箇所に気付けなんて言う方が無茶苦茶だけど）、もしもこのコラムを後半に配置していたらと、様々なあり得ないｉｆが浮かんでは消え、浮かんでは消え……('A`)　ボキ自身も死ぬほど悔しかったし、書いてくれたメンバーにも悪いことをしてしまったと思うのだけれど、何より「これを買うために芸祭に来ました！」なんて嬉しいことを言ってくれるファンの方々（勿論それ以外のお客さんも）には本当に本当に申し訳ないことをしてしまったと自己嫌悪。いつも自信満々なボキも、今度ばかりは完全敗北を認めざるを得ません。今後も『オタズム』を続けていく以上、もっとシステマチックに編集が行えるよう、ボキも含めてそれぞれのメンバーの役割を再構成しなければならないと深く反省した次第であります。自分の能力を完全に見誤ってました。 <br /><br />※訂正画像を公式ブログにうｐしました。 <br /><a href="http://blog.livedoor.jp/otazum/archives/50705956.html" target="_blank"><u>http://blog.livedoor.jp/otazum/archives/50705956.html</u></a><br /><br />▼と、殆ど自己満足の反省文を長々と書いてきたのですが、そんなクソみたいに忙しい合間を縫って、ロフトプラスワンまで取材をしてきた仮面ライダーのイベント『面祭』の記事が、現在発売中の『東映ヒーローＭＡＸ　Ｖｏｌ．１９』に掲載されています。珍しく名前も載っているので、ひとり最低三冊は購入、アンケート葉書に『山崎優最高！！！』と三回書いてポストインすること。葉書なんかついてねーけど∩( ・ω・)∩<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227045505.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227045505s.jpg" alt="東映ヒーローＭＡＸ" border="0"></a><br clear="all"> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2006-11-07T01:00:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
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<title>サオ～リ コスＫと どこまでも～♪∩( ・ω・)∩ </title>
<description> というわけで、新番組『ライオン丸Ｇ』が始まりましたが…… 面白いじゃん！∩( ・ω・)∩ これを続編として良しとするならば、もう『風雲～』だろうが『サムライオン』だろうが『シャンゼリオン』だろうが、何でも『ライオン丸』になっちゃいそうですが……『ミラーマンREFLE糞』辺りと比べれば、ネ申..._〆(ﾟ▽ﾟ*)レベルじゃん！　まぁ元々、西部劇と時代劇をゴッタ煮にしたヘンテコな番組でしたし、発想を切り替えてみればピープロっぽ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227045540.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/a/n/kani2/20061227045540s.jpg" alt="ライオン丸Ｇ" border="0"></a><br clear="all"><br />というわけで、新番組『ライオン丸Ｇ』が始まりましたが…… <br /><br /><span style=font-size:large>面白いじゃん！∩( ・ω・)∩ </span><br /><br />これを続編として良しとするならば、もう『風雲～』だろうが『サムライオン』だろうが『シャンゼリオン』だろうが、何でも『ライオン丸』になっちゃいそうですが……『ミラーマンREFLE糞』辺りと比べれば、ネ申..._〆(ﾟ▽ﾟ*)レベルじゃん！　まぁ元々、西部劇と時代劇をゴッタ煮にしたヘンテコな番組でしたし、発想を切り替えてみればピープロっぽいと言えるのかもしれません。特に「ネオ歌舞伎町」なんてネーミングは、今は亡きうしおそうじ御大を思わせる安直さ。詳しく知らないんですが、『激闘～』ってどんな企画だったんですかね。(・ω・　) <br /><br />志が高いんだか低いんだかな『仮面ライダー響鬼』序盤の猿真似演出には萎えちゃったんですが、本来、オフィスクレッシェンドの作風自体は別に嫌いではないし、むしろ特撮ヒーロー番組としては目新しいので、どう見ても『ウォリアーズ』な戦闘員共々、意外と素直に受け入れられました。(・ω・　)　まぁクレッシェンドにも<strong>『鋼鉄天使くるみPure』っちゅう黒歴史</strong>はありますが、特撮番組ばっかり作ってきた人間以外にも特撮番組を作らせるって大事なことだと思うんですよね。平成ライダーなどに顕著ですが、もう完全に袋小路に嵌っちゃった気がします。慣れというのは恐ろしい……(・ω・　) <br /><br />ところで、<strong>遠藤憲一でジュニアって役名</strong>はアリなんですか？∩( ・ω・)∩　『ケータイ刑事』の山下真治や草刈正雄みたいなもん？∩( ・ω・)∩ ]]>
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<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:date>2006-10-08T00:55:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>下町の黒豹</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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